店名:五代目 花山うどん 銀座店 / 価格:1,000円〜2,000円 / エリア:東銀座
歌舞伎座のすぐ裏手に佇む「五代目 花山うどん 銀座店」は、連日大行列を作るうどんの名店。群馬県館林市で120年以上の歴史を誇る老舗が提供する、幅約5センチにも及ぶ驚異の平打ち麺「鬼ひも川」は、一度食べたら忘れられないほどの圧倒的な存在感を放ちます。ビジュアルのインパクトはもちろん、小麦の旨味をダイレクトに感じる極上の味わいをご紹介します。

🍜 唯一無二の存在感!極平麺「鬼ひも川」の驚きの食感
看板メニューに使われている「鬼ひも川」は、一般的なうどんの概念を覆す超幅広の平打ち麺。箸で持ち上げるとそのずっしりとした重みに驚かされます。口に運ぶと、ツルンとなめらかな喉越しと、噛み締めるたびに押し返してくるような、モチモチとした力強いコシがたまりません。小麦本来の豊かな風味が噛むほどに広がり、タレとの絡み具合も計算し尽くされています。
🐷 初めてなら絶対にこれ!旨味が凝縮された名物「鬼釜」
初訪問の方に自信を持っておすすめしたいのが、群馬県産の味わい深い麦豚が贅沢にトッピングされた「鬼釜(1,050円)」です。狸の形をした可愛らしい特製陶器で提供されるこの一杯は、甘辛く煮込まれたジューシーな豚肉と、とろりとろける温泉卵、そしてモチモチの鬼ひも川が絶妙なハーモニーを奏でます。だし醤油を回しかけ、全体を豪快にかき混ぜて食べれば、濃厚な旨味とコクが口いっぱいに広がり、箸が止まらなくなる美味しさです。
💬 総評
「うどんの新しい扉を開けてくれる名店」として、東京に来たならぜひ一度は足を運ぶ価値があります。その唯一無二の食感と完成度の高さは、並ぶ時間を差し引いても大満足できるレベル。ただし、ランチタイムや週末は1〜2時間以上の行列が当たり前なので、時間に余裕を持って訪れるのが鉄則。特に歌舞伎座での観劇や観光のスケジュールがある方は、時間配分に十分注意して計画を立てることをおすすめします。
📍 店舗情報
- 店名:五代目 花山うどん 銀座店(Hanayama Udon 5th Generation Ginza Branch)
- 住所:東京都中央区銀座3-14-13
- アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3番出口から徒歩3分
- 営業時間:【平日】ランチ 11:00~16:00 (L.O. 15:30) / ディナー 18:00~22:00 (L.O. 21:30) 【土日祝】ランチ 11:00~16:00 (L.O. 15:30) ※麺が売り切れ次第終了
- 定休日:無休
- 価格帯:1,000円〜2,000円
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